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月刊なび創刊号より 湯加減のような”いい加減”さで
 投稿日時: 2007/01/01
 私は時に「アイデアマン」と持ち上げられ、時に「ホラ吹き」と誹(そし)られてきました。実のところ、私自身が一番自覚していて、二つの評価は紙一重です。
駄洒落を申せば、私は自分が「いい加減」な人間であることを認めつつ、湯加減のようなという意味での「いい加減」な仕事をしたいものだと思っています。
なにせ、最近一番感銘を受けたのはTVドラマ「明日がある」で、ダウンタウンの浜田雅功扮する課長と営業13課の窓際集団が、起死回生のヒット商品を開発する話にいたく感動し、レンタルビデオを4回も借りたほどです。私は、社会運動は、人のために「尽くす」ことと気負ってきましたが、一つ一つの出会いや営みによって、このまちに「溶けていく」ことで土壌となる、そういう社会運動を探求したいと思います。
 同和行政、ホームレス問題、生活保護改革、障害者雇用、まちづくり・・・株式会社ナイスは、湯加減のような「いい加減」を企てる「社会的企業」として、このまちに「溶けて」いきたい。そんな思いで、タウン紙月刊『なび』を創刊します。
<<ナビ1号より>>

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